| ■第1章(両サービスに関わる規定) |
(総則) |
第1条 |
1 |
スターフリートリサイクル株式会社(以下「当社」といいます)は、ワンコインドメイン&サーバーサービス利用約款(以下「本利用約款」といいます)を定め、この本利用約款に基づきワンコインドメイン&サーバーサービス(以下第1章中、「本サービス」といいます)を提供します。 |
2 |
本利用約款は、両サービスに関わる規定、ワンコインドメインサービス規定、ワンコインサーバーサービス規定、附則をもって構成されます。 |
3 |
本利用約款は、本サービス利用に関し当社と契約者との間の一切の関係に適用されるものとします。 |
4 |
本サービスと共に他のネットワークサービス等を利用される際には、本利用約款に従うとともに、接続先で定められている利用規定に従うものとします。 |
(本利用約款の変更) |
第2条 |
1 |
当社は契約者に事前の通達をすることなく本利用約款を変更できるものとします。この場合の本サービスに関わる料金その他の提供条件は、変更後の本利用約款によります。 |
2 |
当社が当社サイト上で、随時、契約者に対して発表する諸規定は本利用約款の一部を構成するものとします。 |
(個別の利用規定) |
第3条 |
1 |
本サービスには、個別の利用規定が設けられている場合があります。個別の利用規定が本利用約款と異なる定めをしている場合は個別の利用規定が優先します。 |
(本約款の解釈) |
第4条 |
1 |
本約款の解釈を巡って疑義が生じた場合、当社は合理的な範囲でその解釈を決定できるものとします。 |
(契約単位) |
第5条 |
1 |
契約者が複数の本サービスを申し込む場合には、個々にサービス利用契約を締結するものとします。 |
2 |
当社は、本利用約款の他に必要に応じて特約を定めることがあります。この場合、契約者は本利用約款とともに特約を遵守するものとします。 |
| (契約の申込) |
第6条 |
1 |
本サービスの利用申込は、当社所定の契約方式を利用し、当社に提出するものとします。 |
2 |
利用契約は、申込者の利用申込に対し、申込者に本利用約款を承認いただいた上で、当社における必要審査、手続等を経た後に成立するものとします。 |
3 |
契約の申込において、申込者確認のできる資料を提出していただくことがあります。 |
| (契約の成立) |
第7条 |
1 |
当社が、申込に対して承諾したときは、当社所定の書面により、契約者に通知するものとします。 |
2 |
本サービス利用の有効期限は契約が解除される日(以下「解約日」といいます)までの期間とし、解約日の翌日をもって本サービスの提供を停止するものとします。 |
3 |
契約有効期限が終了する日(以下「契約終了日」といいます)の1ヶ月前までに、契約者から特に申し出がないときは、契約終了日の翌日をもって契約は自動更新されるものとします。 |
4 |
本サービス利用の最低利用期間は別紙申込用紙に記述の期間とします。 |
5 |
契約申込に係る本サービスの提供は、原則として申込を受け付けた順に行います。ただし、事情によりその順序を変更することがあります。 |
6 |
当社は、次の場合にはサービス利用の申込を承諾しないことがあります。
| (1) |
本サービスの申込をした者が第38条第1項または第44条第1項各号のいずれかに該当するとき |
| (2) |
本サービスの申込をした者が過去において第38条第1項または第44条第1項各号のいずれかに該当したとき |
| (3) |
契約申込書に虚偽の事実を記載したとき |
| (4) |
前各号のほか、当社の業務遂行上支障があると判断したとき |
|
7 |
当社が申込を承諾しない場合には、当社は申込者に対しその旨を通知します。 |
(サービス内容の変更) |
第8条 |
1 |
契約者が、本サービス内容の変更を希望する場合は、当社が別途定める方法により変更を申込むものとします。 |
2 |
前項の申込を承諾した場合は、当社は契約者に対しその旨を通知します。 |
3 |
第1項の申込があった場合に、技術的に困難であるなど当社の業務遂行上支障があるときは、当社は申込を承諾しないことがあります。この場合は契約者にその旨を通知します。 |
(契約者の名称等の変更) |
第9条 |
1 |
契約者は、以下の各号に変更があったときは、そのことを速やかに当社に届け出るものとします。
| (1) |
氏名または名称 |
| (2) |
住所または居所 |
| (3) |
当社に届け出た請求書または各種書類送付先に関する事項 |
| (4) |
電子メールアドレス |
|
2 |
前項の届け出があったときは、当社はその契約者に対し、その届け出に関して事実を証明する資料を提出していただくことがあります。 |
(表明及び保証) |
第10条 |
1 |
契約者は、本サービスの利用に関して、以下の事項に関して表明し、これを保証します。
| ・ |
登録情報がすべて正確かつ最新のものであること。 |
| ・ |
登録情報に含まれる第三者の個人情報に関して、本利用約款に基づく開示、使用または通知 (本利用約款で規定する諸通知を含みますが、これに限られるものではありません)に関して完全な同意を得ていること。 |
|
2 |
当社は、本サービスに関し、いかなる表明または保証もいたしません。 |
(契約の更新) |
第11条 |
1 |
本利用約款にもとづく契約関係は、契約終了日に従前と同一の内容をもって当然に更新されます。ただし、利用者が契約終了日の1ヶ月前までに当社に対して当社の定める方式に従って利用契約の解除の通知をしたときは、この限りではありません。 |
(契約者の随意解除権) |
第12条 |
1 |
契約者は、本利用約款にもとづく利用契約を随意に解除することができます。 |
2 |
契約者は、前項の解除権を行使する場合であっても、本来の契約終了日までの間の利用料金および消費税の支払義務を免れません。 |
3 |
契約者は、1項の解除権の行使に際しては、当社の定める方式に従ってこれを行なわなければならなりません。当社の定める方式に従わない場合には、解除の効果は生じないものとします。 |
4 |
契約者は、ワンコインサーバーサービスの利用に際し、契約後7日以内であれば「7日間返金保証サービス」により当該サービスの契約の解除を行うことができ、当該サービスの契約によって生じる料金をチャージ残高に返還するよう求めることができるものとします。ただし、2回目以降の当該サービス契約に際してはこの限りではありません。 |
(当社が行う利用契約の解除) |
第13条 |
1 |
当社は、次に掲げる事由があるときは、利用契約を解除することができるものとします。
| (1) |
ドメインに関し第30条、並びにサーバーに関し第44条 (提供停止)第1 項に基づき当社が本サービスの提供を停止した場合、停止の日から30 日以内に停止の原因となった事由が弊社からの催告にも関わらず解消されないとき |
| (2) |
ドメインに関し第30条、並びにサーバーに関し第44条 (提供停止)第1 項のいずれかの事由があり、本サービスの提供に著しく支障を及ぼすおそれがあると認められるとき |
| (3) |
弊社への申告、届出内容に虚偽の記載があったとき |
| (4) |
料金の支払いが滞ったとき |
| (5) |
契約者に対する破産・民事再生の申立し出があった場合または契約者が被保佐人もしくは成年被後見人となった場合 |
|
2 |
前項により利用契約が取消となった契約者は、当社が取消した利用月までに発生した全ての債務を当社の指定する方法で支払うものとします。なお当社は既に支払われた料金等の払い戻しは、一切行わないものとします。 |
(利用料金等) |
第14条 |
1 |
契約者は、本サービスの利用にあたって、別途提示する各サービスの料金規定に定められた諸料金を当社の指定する方法により支払うものとします。 |
2 |
当社は、契約者の承諾を得ることなく、諸料金の改定または部分的変更を行うことができるものとします。契約者は、改定または変更後の料金規定に定められた諸料金を所定の手続きで支払うものとします。 |
3 |
契約者が、本サービスを通じて他のネットワークとの接続及びサービスの提供を受ける場合の費用は、接続先及びサービス提供者が設けた利用規定、料金規定、支払方法で契約者自身の責務によって直接、接続先及びサービス提供者に支払うものとします。 |
4 |
チャージされた料金の払戻を行う場合、込手数料として840円を払戻金額から差し引くものとします。 |
(支払方法) |
第15条 |
1 |
契約者は、利用料金などを当社が承認した次の方法で支払うものとします。
| (1) |
口座引落 |
| (2) |
銀行振込 |
| (3) |
その他、当社が定める方法による支払 |
|
2 |
前条支払に必要な振込手数料その他の費用は、全て当該契約者の負担とします。 |
(割増金) |
第16条 |
1 |
料金等の支払いを不法に免れた契約者は、その免れた額に加え、その免れた額と同額を割増金として当社が指定する期日までに支払うこととします。 |
(延滞損害金) |
第17条 |
1 |
契約者が、料金その他の債務について支払い期日を経過してもなお支払いがない場合、当該契約者は支払い期日の翌日から支払いの日の前日までの日数について、年14.5%の割合で計算して得た額を、延滞損害金として当社が指定する期日までに支払うこととします。その際には当該債務の他に当社が別途定めた再請求手数料を併せて支払うものとします。 |
(割増金等の支払方法) |
第18条 |
1 |
第16条(割増金)及び前条(延滞損害金)の支払いについては、当社が指定する方法により支払うものとします。 |
(消費税) |
第19条 |
1 |
契約者が当社に対し本サービスに係わる債務を支払う場合において、消費税法(平成6年法律第109号)及び同法に関する法令の規定により当該支払いについて消費税及び地方消費税が賦課されるものとされているときは、契約者は当社に対し当該債務を支払う際に、これに対する消費税及び地方消費税相当額を併せて支払うものとします。 |
(端数処理) |
第20条 |
1 |
当社は料金その他の計算において、その計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。 |
(通知の原本を保存する義務) |
第21条 |
1 |
利用者は、電子メール、ファックスまたは郵便等により当社から何らかの通知を受けた場合には、その通知の原本を保存する義務を負う。利用者は、その通知の原本を示さなければ、その通知を受けた事実を当社に対して主張できない。 |
(業務譲渡) |
第22条 |
1 |
当社のグループ企業または関連会社への営業権・事業権の売却・譲渡等の理由による、契約者と当社の契約関係は、契約者に対する通知のみで変更可能とします。 |
(協議) |
第23条 |
1 |
本サービスの利用に関して、本利用約款、個別の利用規定、当社の指導により解決できない問題が生じた場合には契約者との間で双方誠意をもって協議し、これを解決するものとします。 |
(法令の適用) |
第24条 |
1 |
本利用約款にもとづく契約関係には、日本国の法令が適用される。この約款の内容について疑義が生じたときは、その内容は日本国の法令によって解釈される。 |
(管轄裁判所) |
第25条 |
1 |
契約者と当社との間で本サービスの利用に関して紛争が生じた場合は、準拠法を日本法とし、その訴額に応じて、当社の本店所在地を管轄する簡易裁判所又は地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 |
|
|
■第2章(ワンコインドメインサービス規定) |
(特則) |
第26条 |
1 |
当社が行う、ワンコインドメインサービス(以下第2章中、「本サービス」といいます)について、以下の通り定めます。
| ・ |
ドメイン名の紛争処理については、本利用約款に定める通りとし、当社は特別の対応はしないものとします。 |
| ・ |
本サービスにはワンコインサーバーサービスに関する規定である、第3章を除く本利用約款が適用されるものとします。 |
| ・ |
本条に記載のない事項については、本利用約款に定める通りとします。 |
| ・ |
本サービスの利用者は、以下の各号に挙げるリスクがあることを承知した上でドメインの登録申請をするものとします。
| (1) |
ドメイン登録システム上の不具合によるドメイン名の消滅または利用不能。 |
| (2) |
レジストリが定める期間中登録したドメイン名が一切使用できないこと。 |
| (3) |
登録したドメイン名がドメイン登録システム上の問題により使用できない場合があること。 |
| (4) |
商標権または先願主義などによるドメイン名紛争が発生する可能性があること。 |
| (5) |
いかなる問題が発生しても登録料等が返還されないこと。 |
| (6) |
その他ドメイン登録システムに関する潜在的リスク。 |
|
| ・ |
本サービスの利用者は、前項各号に挙げるリスクがあることを承知した上でドメインの登録申請をしたものであり、前項のリスクの現実化に伴う損害については、当社は一切の責任を負わないことに同意するものとします。 |
|
(登録期間) |
第27条 |
1 |
本サービスによる登録期間は、利用者が当初希望した期間(以下「当初期間」とします)とし、登録の更新がなされた場合、利用者の希望する期間毎に更新されるものとします(以下「更新期間」とし、当初期間と更新期間を「登録期間」と総称します)。 |
2 |
本サービスは第11条第1項に定める通り、契約者が利用解除の通知をしない限り、契約は同一の内容をもって当然に更新され、契約関係が続くものとします。 |
(利用料金) |
第28条 |
1 |
契約者は、本サービスに対し、当社が別途定める利用料金に従い、当初期間に対応する当初登録料および各更新期間に対応する年毎の更新料その他の料金、費用等(以下第2章中、これらを「利用料金」と総称します)を支払うことに同意します。 |
2 |
前項に従い支払われた利用料金は、いかなる理由があっても返還いたしません。 |
3 |
当社は、利用料金を変更することがあります。 |
4 |
当社が利用料金を変更した場合には、当社のホームページへの表示等の方法により契約者に告知いたします。 ただし、契約者がかかる告知を認知していなかったとしても、利用料金の効力には影響しないものとします。 |
(登録情報の利用) |
第29条 |
1 |
当社は、登録手続の一部として、契約者に対し一定の情報の提供およびこれらのアップデートされた情報(以下「登録情報」とします)を要求することがあります。 契約者は、第10条の通り、誤った不正確なまたは曖昧な登録情報を提供せず、また、登録情報のアップデートを遅滞なく行うことを約束します。 |
2 |
契約者は、ICANN契約、ICANNのポリシー等に従って登録情報が公的に利用されることに同意します。 また契約者は、ICANNがかかる利用に関して制定したポリシー等、または、関連して行う要請に従うことに同意します。 |
3 |
契約者は、当社が定める手続に従い、情報の修正、アップデートその他の必要がある場合、当該契約者の提供した登録情報の確認を求めることができるものとします。 契約者が右の確認の求めに対し15暦日を超えて回答しない場合は、当社は当該契約者のドメイン名の登録を抹消し、または、登録されたドメイン名の使用を一時停止することがあります。 |
4 |
当社は、登録情報の管理、虚偽の登録情報の提供もしくは不正な登録情報へのアクセスその他の理由により登録情報が不当に開示、 改変または破壊されることを防止するため、当社が必要と判断する措置を取ることがあります。 |
5 |
登録情報に契約者以外の第三者の個人情報が含まれる場合、当社は、契約者に対し、当社が別途定める内容および方法にしたがい、 当該契約者が当該第三者に対し、当該第三者の個人情報に関する通知を行うことを求めることができるものとします。 |
(登録および使用の制限) |
第30条 |
1 |
当社は、ドメイン名の登録または使用が以下の事由に該当すると当社が合理的に判断した場合、当該ドメイン名について、登録の申請を拒否し、 登録を抹消もしくは移転し、または、使用を一時停止することができるものとします。
| ・ |
法令に違反しまたは違反するおそれがある場合 |
| ・ |
・ICANN契約に抵触しまたは抵触するおそれがある場合 |
| ・ |
VeriSign GRS契約に抵触しまたは抵触するおそれがある場合 |
| ・ |
ICANNまたはVeriSign GRSのポリシー等に抵触しまたは抵触するおそれがある場合 |
| ・ |
インターネット上の慣習やインターネット事業者またはユーザーの自主的な規制に抵触しまたは抵触するおそれがある場合 |
| ・ |
UDRP紛争処理方針に抵触する恐れがある場合 |
|
2 |
ドメイン名の登録または使用が前項各号の事由に該当するおそれがあると判断した場合、相当の期間、登録手続を中止しまたは使用を停止して、かかる事由の有無について検討することがあります。 この場合、当社は、その検討の過程および結果について詳細を開示しないものとします。 |
3 |
前二項の場合、当該登録を拒否もしくは登録手続を中止された者または当該使用を一時停止されもしくは移転もしくは抹消された者は、 当社に対し一切の異議申立て(訴えの提起を含むものとし、以下同じとします)を行わないことを約束するものとします。 |
4 |
CANN、VeriSign GRS、ICANNに認定を受けているドメイン名紛争処理機関からの指示がある場合、 当社はその裁定に従うものとします。 |
(代理人を通じた登録) |
第31条 |
1 |
契約者は、当該契約者のドメイン名がインターネット・サービス・プロバイダー業者やその従業員等の代理人、代行業者および当社のリセールグループを通じて登録される場合においても、 本人として本利用約款等に基づく一切の義務を直接負担することに同意します。 |
(第三者に対する使用許可) |
第32条 |
1 |
契約者は、第三者に対して、当該契約者のドメイン名の使用を許可した場合においても、 当該契約者がドメイン名の保有者であり、したがって、本利用約款等に基づく一切の義務を直接負担することに同意します。 |
(責任の制限) |
第33条 |
1 |
契約者は、以下の事由に関して発生したあらゆる損失について、当社がなんらの責任も負わないことに同意します。
| ・ |
ドメイン名の登録(登録の拒否ならびに更新およびその拒否を含みます。) |
| ・ |
ドメイン名の使用 |
| ・ |
本サービスの中断 |
| ・ |
データの配信不能または間違った配信 |
| ・ |
本サービスの合理的な制御を超える事由 |
| ・ |
本約款、紛争処理方針を含む約款等の適用 |
| ・ |
VeriSign GRSが管理・運営するルートサーバーの不具合 |
| ・ |
不正なドメイン名ハイジャッキング |
|
2 |
契約者は、当社が、契約、不法行為その他事由の如何を問わず、なんらの損害に対しても責任を負わないことに同意します。 |
3 |
前各項にかかわらず当社が責任を負担することとなった場合における当社の責任の範囲は、いかなる場合においても、 最近3年間に当該契約者がドメイン名の登録およびその維持のために当社に支払った合計金額を超えないものとします。 |
(補償) |
第34条 |
1 |
契約者は、本サービスに関連して何らかの損失を発生させ、当社、ICANN、VeriSign GRSその他のレジストリに対し損害を与え、または費用(当該契約者によるドメイン名の使用に関して第三者からの何らかの請求あるいは訴訟がなされた場合において、その防御のために依頼した弁護士報酬やその他の費用のうち合理的な額を含みます) を支出させた場合、これらの損失、損害または費用を全額補償し、これらの者を免責することおよびこれらの者の責任を回避するため最善の努力をすることに同意します。 かかる補償は、紛争処理方針に基づいて要求される補償と別になされるものとします。 |
(ドメイン名紛争処理方針) |
第35条 |
1 |
契約者は、当社のドメイン名紛争処理方針に従うこと、および、登録されまたは登録が申請されたドメイン名に関するあらゆる紛争は、当社のドメイン名紛争処理方針に従って処理されることに同意します。 |
2 |
当社は、契約者に事前の通達をすることなく紛争処理方針を変更する場合があります。 |
3 |
第1項の紛争が第三者との間で生じた場合、契約者は、当社がその紛争に巻き込まれないよう最善を尽くすことを約束します。 |
4 |
この紛争処理方針は、ICANNにより全てのレジストラがサービスを行うに際して採用することが義務ずけられているUDRPを和訳したものであり、解釈に疑義がある場合は、UDRPに沿うように解釈するものとします。 |
(違反および取消) |
第36条 |
1 |
当社が、契約者が本利用約款、当社ドメイン名紛争処理方針を含む規定等に違反していることを発見し、30日以内に当該違反を是正することを求める通知をしたにもかかわらず、当該期間内に必要な措置がとられない場合、当社は、当該契約者のドメイン名登録を取り消すことがあります。 |
2 |
当社は、裁判所、行政機関またはこれに準じる公的機関から、当社を通じて登録されまたは登録が申請されたドメイン名に関し、当該登録の拒否または使用の停止もしくは削除等を求める判決、決定、命令、指導その他の意思決定を受けた場合、ただちに、メイン名の登録の拒否または使用の停止もしくは削除等の措置を行うことがあります。 |
(ドメイン名の登録事務代行) |
第37条 |
1 |
当社は、利用者の申込にもとづき、インターネットドメイン名の登録事務を代行します。利用者は、登録事務代行手数料のほか、メイン名管理団体に納付すべき登録料金その他の費用ならびに登録に伴って生じる公租、公課その他一切の負担に任じる。当社は、ドメイン名管理団体の定める登録料金、登録システム、登録規則その他の事項の変更により利用者に生じる登録手続の遅延、登録の拒絶その他一切の不利益について責任を負い兼ねます。 |
(契約の解除) |
第38条 |
1 |
次の各号に掲げるいずれかの事由がある場合には、当社は、直ちにこの約款にもとづく契約を解除することができる。
| ・ |
利用者が、約定の期限に利用料金および消費税の全部を支払わない場合。 |
| ・ |
利用者が、利用料金、消費税および遅延損害金の全部または一部の支払のために当社に交付した手形、小切手その他の有価証券が不渡りとなった場合。 |
| ・ |
利用者について破産手続その他の倒産手続が開始した場合。 |
| ・ |
利用者が、当社の提供するサービスを利用して、法令により禁止されている事項もしくは公序良俗に反する事項を行ない、または第三者にこれを行なわせた場合。 |
| ・ |
利用者が、この約款にもとづく義務に違背した場合。 |
|
2 |
前項の解除権の行使は、当社の損害賠償の請求を妨げません。 |
|
|
■第3章(ワンコインサーバーサービス規定) |
(特則) |
第39条 |
1 |
当社が行う、ワンコインサーバーサービス(以下第3章中、「本サービス」といいます)について、以下の通り定めます。
| ・ |
本サービスにはワンコインドメインサービスに関する規定である、第2章を除く本利用約款が適用されるものとします。 |
| ・ |
本条に記載のない事項については、本利用約款に定める通りとします。 |
|
(サービスの提供条件) |
第40条 |
1 |
当社は利用契約ごとに1つのID 及びパスワードを貸与します。 |
2 |
契約者は、使用する1つのドメイン名を当社に申し出ていただきます。契約者は申し出たドメイン名を使用して本サービスを利用するものとします。 |
3 |
契約者は、設定されたID 及びパスワードについて責任をもって管理するものとします。またID 及びパスワードの管理不十分または第三者の不正使用等に起因する全ての損害については、契約者に帰属するものとします。 |
4 |
契約者は、当社より貸与されたID 及びパスワードが第三者によって不正に使用されたことが発見された場合、直ちに当社にその旨を連絡するものとします。 |
(権利の譲渡等の制限) |
第41条 |
1 |
当社が、契約者に貸与したID 及びパスワードは、当該契約者のみが使用できるものとし、第三者の使用、譲渡、再貸与、相続、質権の設定、その他の担保に供する等はできないものとします。 |
(非常事態時の利用の制限) |
第42条 |
1 |
当社は、天災、事変その他の非常事態が発生し、または発生するおそれがあるときは、災害の予防もしくは救援、交通、通信もしくは電力の供給の確保または秩序の維持に必要な事項を内容とする通信、その他の公共の利益のために緊急に行うことを要する通信を優先的に取り扱うため、本サービスの利用を制限する措置をとることがあります。 |
(サービスの保守・中断・変更) |
第43条 |
1 |
当社は、本サービスの稼働状態を良好に保つために随時その運用を一時停止のうえ保守点検を行うことができるものとします。 |
2 |
前項の場合、原則として事前に契約者にその旨を通知しますが、緊急の場合には通知することなく、一時停止のうえ保守点検を行うことができるものとします。 |
3 |
当社は、不慮の事故、不可抗力等のやむを得ない事由により、本サービスの運用を中断できるものとします。 |
4 |
当社は、契約者に事前の通知をすることなく、本サービスのサービス内容の追加及び変更、廃止をすることができます。 |
(提供停止) |
第44条 |
1 |
当社は、契約者が次の各号のいずれかに該当するときは、本サービスの提供を停止することができるものとします。
| (1) |
利用契約上の債務を履行しなかったとき |
| (2) |
第4条 (サービスの提供条件)の規定に違反したとき |
| (3) |
以下の態様において本サービスを利用したとき
| (A) |
当社あるいは第三者の名誉、信用、プライバシー等の人格的利益を侵害する行為、あるいはそのおそれのある行為 |
| (B) |
当社あるいは第三者の著作権、その他の知的財産権を侵害する行為、あるいはそのおそれのある行為 |
| (C) |
当社あるいは第三者の法的保護に値する一切の利益を侵害する行為、あるいはそのおそれのある行為 |
| (D) |
犯罪行為あるいは犯罪行為をそそのかしたり容易にさせる行為、あるいはそのおそれのある行為 |
| (E) |
虚偽の情報を意図的に提供する行為、あるいはそのおそれのある行為 |
| (F) |
公職選挙法に違反する行為、あるいはそのおそれのある行為 |
| (G) |
当社の本サービスの提供を妨害する行為、あるいはそのおそれのある行為 |
| (H) |
第三者の本サービスの利用に支障を与える方法あるいは態様において本サービスを利用する行為、あるいはそのおそれのある行為 |
| (I) |
IDあるいはパスワードを不正に使用する行為 |
| (J) |
コンピュータウィルス等他人の業務を妨害するあるいはそのおそれのあるコンピュータ・プログラムを本サービスを利用して使用したり、第三者に提供する行為、あるいはそのおそれのある行為 |
| (K) |
その他、他人の法的利益を侵害したり、公序良俗に反する方法あるいは態様において本サービスを利用する行為 |
|
| (4) |
収納代行会社または金融機関等により契約者が指定した支払口座の利用ができなくなったとき |
| (5) |
その他、当社が不適切と判断するとき |
|
2 |
当社は、前項の規定により本サービスの提供を停止するときは、あらかじめその理由、提供停止をする日及び期間を契約者に通知します。ただし、緊急の場合や、やむを得ない場合は事後に通知します。 |
(データ等の取り扱い) |
第45条 |
1 |
本サービスにおける当社のサーバーのデータが、滅失、毀損、漏洩、その他本来の利用目的以外に使用されたとしても、その結果発生する直接あるいは間接の損害について、当社はいかなる責任も負わないものとします。 |
(データのバックアップ) |
第46条 |
1 |
本サービスにおいて、当社はサーバー設備の故障又は停止等の復旧に対応するため、契約ディレクトリ内のデータを複写することがあります。 |
(著作権) |
第47条 |
1 |
契約者が、本サービスを通じて文章、画像、映像、音楽、ソフトウェア等を公開する場合、第三者の著作権等、その他の権利を侵害しないものとします。 |
2 |
契約者が、第三者の著作物及び創作物の違法な公表、複製、変更、翻案または翻訳等の権利侵害を行った場合、契約者に責任が帰属し、弊社では一切の責任を負わないものとします。 |
3 |
契約者が、本サービスを通じて他の契約者、並びに当社の著作物、創作物を使用するにあたっては、著作権法等の関連法規の定める事項を遵守して適正な使用をするものとします。 |
(情報の管理) |
第48条 |
1 |
当社は、本サービスにより業務上知り得た事実を第三者にもらさないこととします。ただし、公安当局からの捜査上の要請に基づいて書面による正式な協力要請があった場合、契約者の合意をとらずに通信履歴等の情報を開示する場合があります。 |
(書き込み内容の削除) |
第49条 |
1 |
弊社は、以下の場合、契約者の書き込んだ内容を削除できるものとします。
| (1) |
書き込み内容が禁止行為に該当すると当社が判断した場合 |
| (2) |
書き込み後一定期間を経過した場合 |
| (3) |
契約者の割当ディスク容量を著しく越えた場合 |
| (4) |
その他、当社が不適当であると判断した場合 |
|
2 |
書き込み内容を削除した場合、当社はその理由を開示する義務を負わないものとします。 |
(責任の制限) |
第50条 |
1 |
当社は本サービスを提供すべき場合において、当社の責に帰すべき理由により、契約者に対し本サービスを提供しなかったときは、本サービスを利用できないことを当社が知った時刻から起算し、連続して72時間本サービスを利用できなかったとき、または1料金月に合計120時間以上本サービスが利用できなかったときに限り、契約者からの請求により、その料金月における料金額を限度として損害の賠償をします。ただし、契約者が当該請求をし得ることとなった日から1ヶ月を経過する日までに当該請求をしなかったときは、契約者はその権利を失うものとします。なお、本利用約款第42条、及び43条、44条により本サービスの提供が受けられなかった時間については、本条の提供不能期間に参入しないものとします。 |
(当社からの損害賠償請求に関して) |
第51条 |
1 |
契約者が本利用約款に違反し当社に損害を与えた場合、当社は当該契約者に対して損害賠償請求を行うことがあります。 |
(免責事項) |
第52条 |
1 |
当社は、本サービス及び本サービスを通じて他のネットワークサービスを利用することにより情報等が破損または滅失したことによる損害、若しくは契約者が本サービスから得た情報等に起因して生じた損害について、その原因の如何によらず、一切の賠償の責任を負わないものとします。 |
2 |
当社は、本サービスを通じて得る情報について、その完全性、正確性、適用性、有用性等いかなる保証も負わないものとします。 |
3 |
当社は、サービスの保守・中断・変更及びそれ以外の事由により、サービス提供の遅延または中断等が発生してもこれに起因する契約者または他の第三者が被った損害について一切の責任を負わないものとします。 |
4 |
当社は、当社のシステム内に保管された契約者の個別ファイルについて一切の責任を負いません。当社のシステム内に保管されたデータのバックアップは契約者の責任とします。 |
5 |
契約者の利用契約が効力を失った後、当社はその元契約者の個別ファイルを削除する権利を有するものとします。 |
|
|
■第4章(付則) |
第53条 |
1 |
この利用規約は、平成15年8月1日から実施します。 |
|
|
JP ドメイン名紛争処理方針 http://www.nic.ad.jp/doc/jpnic-00816.html
JP ドメイン名紛争処理方針のための手続規則 http://www.nic.ad.jp/doc/jpnic-00817.html
INFO Schedule A: http://www.opensrs.org/infoexhibita.shtml
BIZ Schedule A: http://www.opensrs.org/bizexhibita.shtml
BIZ Schedule B: http://www.opensrs.org/bizexhibitb.shtml
gTLD http://www.opensrs.org/exhibita.shtml |